住宅ローンの固定金利とは

住宅ローンの固定金利とは

住宅ローンを組む時に、固定金利を希望する人が増加しています。
住宅ローンの固定金利は変動金利と比較して何が違うのでしょうか。

 

固定金利タイプの住宅ローンとは、借入時に設定した金利が、
ローンの完済までずっと続くという返済条件の住宅ローンです。

 

住宅ローンの固定金利のメリットは、支払い開始時点ですでに
総合の返済金額がわかっている事です。総合返済金がわかっているので、
毎月の返済計画も立てやすく家族のライフプランも立てやすいのです。

 

固定金利で住宅ローンを利用する欠点は、金利条件が下がっても、
契約した時の金利で返済をしなければならないことです。固定金利選択型
という住宅ローンで融資を受けている人もいます。固定金利選択型というのは、
まずは固定金利で開始されます。

 

しかし、ある程度返済が進むと、それ以後は変動金利か固定金利かを
選択できます。住宅ローンを固定金利で組んでも、数年後には見直し
時期が来ます。もしその時に変動の方が得だと思えば、変動に変更する
事ができるので大変便利なローンでもあります。

 

固定金利選択型の住宅ローンのネックは、初めの段階しか金利が
決まってずおらず、後々の返済金額の見通しのつかないことでしょう。

 

 

 

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