八百屋を開業 日本政策金融公庫に融資を申込んだ方がいいのか?

★八百屋を開業するため日本政策金融公庫に
 融資を申し込んだほうがいいのかという質問

 

■スーパーマーケット青果部門に勤続10年以上
■自己資金500万円だけでも開業は可能
■気に入った貸店舗の大家が「融資を受ける人希望」
■融資を断られたら気に入った物件が借りられなくなる可能性

 

こんな状況の私にアドバイスをお願いします。

 

 

 

 

★私の意見はここから↓

 

 

 

こんにちは♪ 質問の内容をじっくり読ませて頂きました。

 

貸店舗の家主さんが「融資を受けている方希望」と言ってきているのは
「銀行や公庫が融資をOKするということは、信用できる人物である」と
判断しているためじゃないでしょうか。

 

500万円の自己資金はすごいですね。
確かにそのままでも開業できそうです。

 

ただ、あなたもおっしゃっておられるように
あと少し資金があればトラック自社配送ができる等、
販路拡大など自由がきく商売が展開できそうですね。

 

 

商売をするのに無借金でできるなら、それにこしたことはないのですが、
こう考えることはできませんか?

 

少ない融資を受け、それを「返済する実績」を作る。
融資により「業務の幅と自由度」が広がり、公庫にも信用が築けます。
融資実行と返済完了の実績という信用が。

 

ここで築いた信用は、後の資金調達の「イザというとき」に役立ちます。
将来、店舗を増やしたり業務拡大するときのためですね。
同時に家主さんの希望条件もクリアできますね。
「融資を受けている方希望」なのですから100万円でも条件に合致です。

 

資金ギリギリで商売を始めるより
少し余裕をもった状態で始めるほうが心にも負担がかかりません。

 

 

新規の開業なら、銀行じゃなくて日本政策金融公庫が向いています。
理由はこちらに書いてあります。
自己資金も十分なあなたの状況なら、無担保・無保証人の
新創業融資が受けられそうですから。

 

 

最後になりますが
日本政策金融公庫と商工会議所は横の繋がりがありますから
より確実性を持たせるのなら、商工会議所経由で公庫に申し込む
という順番が良いと思いますね。

 

 

商売繁盛、期待しています!(大丈夫そうですけどね)

 

 

 

 

 

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