美容室を開業するため政策金融公庫に融資を申込んだ方からの質問

★美容室を開業するため日本政策金融公庫に
 融資を申し込んだ方からの質問

 

【質問内容】
自己資金650万円、融資の申し込みは1000万円。
現在の職場の勤続年数8年、経験年数16年

 

■計画書の売上に対して外・内装費用が高すぎる
■自己資金がタンス預金だったため計画性が見えない
■税金は納めているが遅れぎみになっている

 

などの理由で公庫内部で厳しい意見も出ているという電話あり、
途中経過の電話がくるという事は断られる可能性が高いという事でしょうか?

 

 

 

 

★私の意見はここから↓

 

 

せっかくの開業なのに・・心中お察しします。

 

美容室も最近はライバルが多いですよね。

 

断られる可能性もゼロではないにしても、
融資額の減額や保証人が必要などの条件が付くかもしれませんね。

 

融資額1000万円ということは月額10万円程度の返済ですよね。
結構キツイ返済額だと思います。

 

ただ、美容室の内外装にお金がかかるのは理解できます。
椅子や器具だけでもかなり高いようですからね。

 

タンス預金はちょっとまずかったかもしれません。
少しずつ通帳に入れておくべきでした。
納税は遅れながらも納めているわけですからペナルティには
ならないと思います。

 

問題は
あなたがその場所で美容院を開業して
うまく経営していけるか、繁盛する美容室にできるか、
その根拠と言いますかアピールが足りないのでは、と思います。

 

日本政策金融公庫の担当者および上司を納得させるだけの
材料が少しばかり足りないのではないでしょうか。

 

恐らく、近所に1000円カットや理容室、ライバルの美容室なども
あることでしょう。彼らに勝るものは何か。
「うちはコレで勝負するんです!」というもの。

 

そういう決定的な武器が無いと、貸す方も怖いと思います。

 

参考になったかどうか・・・

 

 

 

 

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