面接で聞かれること

 

日本政策金融公庫は政府系金融機関。
つまり税金で成り立っています。

 

新規事業や中小零細企業の駆け込み寺的存在とはいえ
国民の税金で運営されているわけですから
無駄な税金を垂れ流すことはできません。

 

つまり審査は甘くないということです。
国民のためとはいえ、甘い審査で貸し出し、
貸し倒れを連発するようでは税金の無駄遣いです。

 

 

創業計画書(事業計画書)と面接。
新創業融資では、これから始める事業に融資をするため
実績は見ることができません。
この2つで是か非か決定しなくてはならないのです。
重要視するのは当たり前です。

 

 

面接では結構突っ込んだことを聞かれます。
「この事業を始めようとする理由」
「同業他社と比べて勝っているものはなにか」
「売上予測の根拠」など。

 

全く新しい事業でない限り
同業他社は存在するでしょう。大手もいるかもしれません。
このライバルにいかに勝つのか。
この事業が永く継続できるための武器は何か。

 

融資審査担当者を納得させられるだけの魅力。
それを面と向かって堂々と主張できるか。

 

日本政策金融公庫側も怖いんです。

 

 

 

 

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